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江東区は焼肉店がしのぎを削る激戦区である。本記事では区役所所在地の東陽にある焼肉店「焼肉大野屋」を紹介する。焼肉大野屋は東京メトロ東西線木場駅と東陽町駅の中間くらいの場所にある。それぞれの駅から徒歩6分程度の永代通り沿いにある焼肉店である。

店舗1階はビビンバ&クッパ(辛ラーメン)専門店となっており、2階及び3階で焼肉を提供する。営業時間は午前11時から午後2時半まで(ビビンバ&クッパ店のみ)と午後5時から11時半まで、定休日は毎週月曜日(祭日の場合翌日休)である。

店のホームページは店主の自作で、手作り感が漂っている。希望する顧客は写真をサイトに掲載してもらうことも可能である。

焼肉店はテーブル中央にある鉄板で肉を焼くスタイルである。顧客には子ども連れのファミリーも多い、アットホームな雰囲気の店である。但しスタッフが少なく、混雑時の応答はやや遅い。

記者(=林田)は2008年8月3日に焼肉店で、ハラミ焼、ロース焼、カルビ焼、タンブツ塩焼き、上タン塩焼きを注文した。日曜日の夜ということで客も多く、多少注文を待たされ、出てくる順番も変であったが、美味しい焼肉で夏バテ状態を解消できた。

肉は火の通りが早く、すぐに焼ける。牛タンは肉厚があり、それでいて柔らかい。レバ刺しは、どことなく甘みがある上に臭みがない。レバーが好きではない人でも難なく食べられそうである。心おきなく食べられ、満足できる店である。暑い夏は焼肉でスタミナを付けて乗り切りたい。
http://www.hayariki.net/cul/
収納家具xツイッター
http://stortwtr.net/hayachikara
横山光昭『貯金生活 chokin!家計簿』ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009年
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/488759741X

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「おっとっと」は1982年に発売された森永製菓の定番スナック菓子である。「おっとっと」のパッケージには赤い色をしたクジラのマスコットキャラクター(鯨野とと丸)が描かれている。

中身のスナックはヒトデやタコ、イカ、ウニ、マグロ、マンボウなど魚介類の形をしている。スナックが魚介類などの独特の形状をしているために、魚は最初に頭から食べて胴体を食べたり、反対に尻尾から食べたりというような食べ方にも楽しみがある。時々、潜水艦やイカリやトト丸、ペンギンというレア物が入っていることもあり、それも食べる楽しみになっている。

味は「ソース焼きそば」や「たこ焼き」など複数種類あるが、オーソドックスな味は「うす塩」である。「ノンフライ・カルシウムたっぷり」を標榜しており、その言葉通り、塩気は抑制気味で、さっぱりしている。そのため、腹にもたれず、軽く食べられる。但し生物を象った複雑な形状であるため、細かいくぼみが色々な箇所に存在する。そのため、食べる時に味が濃い部分もあり、アクセントになっている。食べ終わった後に、指についた粉を舐めるのも美味しい。

「おっとっと」は非常にユニークな菓子である。「おっとっと」は記者の子どもの頃から販売されていたが、子ども心に他の菓子とは違うユニークな存在として印象に残っている。ここでは3点ほど指摘する。

第1に商品名の「おっとっと」は商品の内容から想起できないものである。飲み屋での議論で、酒が杯からこぼれそうになり、「おっとっと」と思わず口に出たことが名前の由来という。

第2にスナックは魚介類の形をしているが、原材料に海産物を使用し、シーフード風味になっている訳ではない。塩気が磯の風味を、そこはかとなく醸し出している程度である。

第3に商品のパッケージは「とと丸」が中心になっているが、「とと丸」は標準ではスナックの中には存在しない。

「名は体を表す」という言葉があるが、「おっとっと」は名が体を表していないスナック菓子である。そのためにかえって強烈な印象を植え付け、つい買ってしまう菓子になっている。
http://www.hayariki.net/cul/food2.htm
 

江東区は両国国技館のある墨田区に接していることもあり、相撲と関係するものも多い。ちゃんこ料理屋「時津浪」(江東区大島)も、その一つである。

記者はSNSサイトのオフ会で、この店を利用した。このオフ会は江東区在住者を中心とした飲み会で、2年前から江東区内の色々な店で開催されているものである。時津浪は記者には初めてであったが、オフ会では何度も利用している馴染みの店で、参加者からは店に関する薀蓄を色々と聞かせてもらった。

時津浪は1970年開店という歴史ある店である。ちゃんこ鍋は、鴨と鳥もつの2種類である。相撲では「手をつく」ことは敗北を意味するため、伝統的なちゃんこ鍋では牛や豚などの四足動物の肉を使用しない。この伝統を堅守する時津浪では現在でも鳥肉を提供する。

スープの味付けは味噌、そっぷ(醤油)、塩の3種類ある。2種類の具材と3種類の味付けを掛け合わせた合計6通りの鍋から選ぶことになる。

オフ会では鴨(塩)と鳥もつ(そっぷ)の2種類の鍋を注文した。点火前の鍋は具が山盛りになっている状態である。30分弱で煮立っていき、肉の旨味と野菜の甘みが混ざった濃厚な鍋料理になる。2つの鍋の好みは分かれるところだが、記者は鴨(塩)が、さっぱりしていて気に入った。両方食べる時は鴨(塩)を食べ、その後に濃味の鳥もつ(そっぷ)を食べると良い。

一人3900円で食べ放題・飲み放題(一部飲料を除く)というリーズナブルな料金であったが、最初の鍋(4人前2個)だけでも十分な量で、2人前を追加した程度であった。店としては何杯も食べられる訳ではないことを計算して食べ放題としているかもしれない。いずれにしても3900円で満腹になれるのだから安いと言える。

カウンター席、お座敷、宴会席があり、オフ会では座敷席を利用した。参加者10人弱のオフ会であったが、テーブル席の店では2つのテーブルに別れてしまい、特定の人とばかり話すことになりがちである。しかし今回は一つにまとまった座敷席であり、全員で話題を共有でき、話は盛り上がった。一人ひとりの料理が出されるのではなく、皆で同じものをつつく鍋料理はオフ会にマッチしていると感じられた。
http://www.hayariki.net/cul/food.htm

 

東京都千代田区の農林水産省では鯨のフェアが行われている。北別館1階の「消費者の部屋」ではでは2011年5月16日から5月20日まで「食材としての鯨~食から捕鯨を考える~」と題する特別展示が行われている。また、同じく北別館1階の食堂では様々なクジラ料理を提供する。
農林水産省の北別館1階は入館証なしで入ることができる。カフェテリア方式の食堂は日本の農林水産業を対象とする官庁に相応しく国産食材を多用している。無味乾燥とした官庁街の中では、美味しい食堂として穴場になっている。この食堂では鯨のステーキ、鯨のヒレカツ、鯨汁などのメニューが登場した。
「消費者の部屋」では鯨の歯や調査捕鯨、鯨料理などを展示している。財団法人日本鯨類研究所の職員が見学者に説明していた。鯨はヒゲクジラ類とハクジラ類に大別される。ヒゲクジラ類は鯨ヒゲを持ち、ハクジラ類は顎に鋭い歯を持つ。
ハクジラのうち、4mよりも小さいものはイルカで、鯨とイルカは非常に近い関係にある。実際、特別展示では様々な種類のクジラを展示していたが、一般的な鯨のイメージに合った外観はマッコウクジラくらいである。他のクジラは大きさを度外視すればイルカと似たような外観であった。
クジラ肉については、低脂肪、低カロリー、高タンパクで、ダイエットや健康に気を使う人の食事にも適しているとする。捕鯨については、鯨は絶滅の危機に瀕しておらず、大量の魚を食べる鯨だけを保護することは生態系のバランスを破壊すると主張した。鯨は漁業の対象になるイワシやサンマなどを大量に食べるため、漁業に悪影響を及ぼすという。(林田力)
http://www.hayariki.net/cul/fmw.htm
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