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「はちみつきんかんのど飴」(略して「はちきん」)はノーベル製菓(大阪市)の飴である。「はちのすけ」という名前の熊がマスコット・キャラクターで、えなりかずきが「毎日おもしろい」と歌うコマーシャルも放送されている。ノーベル製菓は「はちきん」の他にも、「VC-3000のど飴」や「沖縄シークヮーサーのど飴」など、オーソドックスな商品からユニークな商品まで幅広い飴を生産している。

「はちきん」は平べったい円柱形をした飴である。金柑を連想させる橙色をしている。舐めると、まろやかな味がする。飴の中には蜂蜜にじっくりと漬け込んだ金柑シロップが入っており、最後にはトロっとした甘さを味わえる。

のど飴はハッカなどの成分によって、のどにスーッとするために心地よい。但し、中には刺激が強すぎるものもある。咳き込んでいる時などは刺激的な飴は逆効果になる。その点、まろやかな「はちきん」ならば安心である。のどが敏感な方にも自信を持って推奨できる飴である。

何かを口にしていなければ気が済まないということがある。そのため、お菓子を買って食べることが多い。スナック菓子類は美味しいが、すぐに食べ終わってしまう。食べ終わってしまうと別のものを買いたくなる。この点、飴は舐め終わるまで時間がかかるために経済的である。朝食を食べて「はちきん」を舐め、昼食を食べて、「はちきん」を舐め、夕食を食べて、「はちきん」を舐めという一日を送ることさえある。

できるだけ長く味わい続けるために飴を舐めている。飴を噛んでしまうと、すぐに終わってしまうため、もったいない。だから、噛まないで舐め続けようと努力する。しかし、「はちきん」は内部のシロップが出てくるくらいになると、飴自体が脆くなって、つい噛み砕いてしまう。そのため、全方位から平均的に舐めていき、シロップへの到達が最後になるようにすることで、長く舐め続けることができる。飴一つでも考えて舐めている。
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林田力ドラマ
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林田力オカルト
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江崎グリコ株式会社は「細切りプリッツ」を2009年6月16日から販売開始した。プリッツはドイツの焼き菓子プレッツェルに由来する、スティック型のスナック菓子である。1960年代から販売しているロングセラー商品であり、様々なバリエーションがある。

細切りプリッツは既存のプリッツと比べて最も細いもので、断面積は通常版の半分程度という。グリコでは既に定番商品のポッキーでも「ポッキー極細」を販売している。そのプリッツ版ということになる。

細切りプリッツは容器にも工夫がある。容器はファスナー付きのパウチとなっており、自分の好みの量だけを食べて残りは保存できる。湿気の多い季節に適したパッケージである。

細切りプリッツにはトマトとチーズ、アップルの3種類がある。記者はトマトとアップルを食べた。トマトには緑の野菜、アップルにはバターを練り込んでいる。トマトもアップルも赤色をしているが、パッケージが赤いのはアップルである。トマトのパッケージは白い。

トマトは通常版のサラダに近いオーソドックスな味である。かつては通常版でも「トマトプリッツ〈ドレッシング仕立て〉」と「トマトプリッツ〈濃いトマト〉」を販売していた。細切りプリッツのトマトは「トマトプリッツ〈ドレッシング仕立て〉」と同じパッケージデザインである。既存の味に慣れている人やトマトプリッツが懐かしい人に向いている。

アップルはリンゴが濃厚である。開封するとリンゴの香りが漂ってくる。味もリンゴとすぐに分かるくらいに濃い。本体が細くなったために練り込んだ果汁の割合が増えたような印象を受けた。

一般論として従来品よりも細いということは必ずしもセールスポイントとならない。太い方が食べ応えあるという考え方もあるし、量も多そうに思えるからである。しかし、実際に細切りプリッツを食べてみると、細い故に軽く食べられる。また、細いからといって、脆いわけではなく、すぐに折れてしまうこともない。あまり細いと数本まとめて食べてしまいたくなる人がいるかもしれないが、いつも通りのパキッとした食感があるので1本毎でも味わって食べられる。
http://hayariki.net/cul/food2.htm
林田力の旅
http://hayariki.misujitate.com/
 

記者は2008年1月2日に、かっぱ寿司与野店(さいたま市)で寿司を食した。かっぱ寿司はカッパ・クリエイト株式会社の運営する回転寿司のチェーン店である。高級そうなイメージのある寿司を庶民的にしたのが回転寿司であるが、かっぱ寿司は庶民的傾向を徹底している。

その特色は一般の寿司屋らしからぬメニューを充実させていることである。洋風のネタ(ハンバーグ、生ハムなど)やサイドメニュー(チキンナゲット、たこ焼きなど)、デザート(チーズケーキ、デザートなど)などである。生魚が苦手の人も含め、ファミリー層が楽しめる店になっている。

かっぱ寿司では「新春初売り」と称して年始から営業している。新春初売りキャンペーンでは、「自慢の大トロ食べ比べ」をキャッチコピーに「みなみまぐろとろ」「とろびんちょう」「とろかじき」などトロを中心としたネタを提供する。

握り寿司の代表格はマグロである。そのマグロが沢山あることは嬉しい。また、トロというと先ずマグロを想起するが、本来は肉の脂肪の多い部分を指し、マグロに限定されない。「とろサーモン」や「鴨とろ」など様々なトロを味わえることも魅力である。

記者が印象に残ったネタは「とろかじき」である。通常の握り寿司は一皿に2貫乗っているが、これは一皿に1貫しかない高級品である。カジキマグロは通常のマグロに比べて歯応えがあるものである。しかし、口に入れるとフワフワで、脂身が旨みとなって口の中に広がる。引き締まった脂身を味わうことができた。

記者が店に入ったのは13時半くらいという中途半端な時間にもかかわらず、満席状態で少し待つ必要があった。店を出た14時過ぎになっても待っている客は増加の一方という盛況振りであった。

満席の場合、受付のカウンターに名前を書いて待つ。順番が来たら呼ばれて席に案内される仕組みである。先着順に案内するのが基本であるが、人数や席の希望(カウンター席かテーブル席か)によって順番が前後してしまうことがある。その場合、アナウンスで「お席の関係で順番が前後しますが、○○様をご案内します」とフォローを入れている。一言付けるだけだが、嬉しい気配りである。

記者は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から不利益事実(隣地建て替えなど)を説明されずにマンションを購入して裁判トラブルになった経験がある。その経験があるため、消費者の立場に立った企業姿勢は高く評価する。かっぱ寿司が正月から繁盛していることに納得できる味とサービスであった。
http://hayariki.net/cul/food.htm
林田力スポーツ
http://hayariki.kakuren-bo.com/

 

マンションのベランダでスイカを栽培した。スイカの種を植えたところ、発芽して双葉になった。ここまでは順調であったが、他の植物に比べてスイカだけは元気がない。他の植物は太陽に向かって真っ直ぐ伸びているが、スイカはヘニャとしていた。
どうしたものかと悩んでいたが、調べるうちに問題ないことが判明した。そもそもスイカは地面を這うように蔓を伸ばして育つものである。だから他の植物のように丈夫な茎がなくても問題ない。
スイカを育てる場合、間引きが重要になる。蔓が延びたら、数本を残して他のものは切断する。実ができたら、形の悪いものや育ちの悪い実を淘汰する。もったいない感覚があるが、甘くて大きいスイカの実を得るために必要な作業である。ベランダの大きさを踏まえると1個を収穫できる程度である。自分で作ったスイカの味は格別なものである。
http://hayariki.zero-yen.com/cul/food3.htm
林田力アニメ
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ロッテ・ビックリマンチョコは記者が小学生の頃に熱中していた菓子である。ビックリマンチョコはチョコレートが挟まれた正方形のウエハースである。当時は僅か30円で購入できた。ビックリマンチョコには、おまけとしてシールが封入されており、記者の目当てはチョコレートよりもシールであった。
記者がシールを集め始めた時期はブームになった「悪魔VS天使シール」より一世代前の「まじゃりんこシール」からである。これは二つのもの(大抵は生物と物品)を結びつけたキャラクターを描いたシールである。
例えば「タコ」と「コーラ」を結び付けた「タコーラ」、「B29」と「クジラ」を結び付けたBニジュウクジラなど、ユニークなキャラクターで面白かった。この「まじゃりんこシール」はキャラクターを公募していた。記者も「学校」と「牛」を結びつけた「ガッコウシ」というキャラクターを出したが採用されなかった。
ビックリマンチョコのおまけシールは1985年から「悪魔VS天使シール」に変わり、大ブームを巻き起こすことになる。これは天使、お守り、悪魔の3種類がある。「悪魔VS天使シール」は天使と悪魔の対決というストーリー性と、ヘッドと呼ばれる希少なプリズム・ホログラムシールの存在が人気の理由である。記者も流行に乗っかったが、お守りのシールが個人的な好みであった。
お守りは天使と悪魔に埋没して影の薄い存在である。ストーリー的には、お守りは悪魔に敗れ、天使に助けを求めるという損な役回りである。しかし、その分、お守りのデザインはヒーローまたは敵役として凝ったところがなく、「まじゃりんこシール」的な可愛さを残していた。
そのお守りは第19弾のシールからなくなってしまった。第18弾までで天使と悪魔の戦いに一旦終止符が打たれ、第19弾から新しいストーリーに入った。ここではお守りに変わり、新しい種族「次代」が登場する。次代は天使と悪魔の和合によって誕生した種族で、天使的な存在もいれば悪魔的な存在もいる。アニメ「新ビックリマン」の主人公のピア・マルコも次代であり、物語上重要な位置を占める。
しかし、重要なキャラクターとして凝り過ぎた結果、かつてのお守りにあったユーモラスさが失われてしまった。その結果、記者のシール収集熱も冷めた。第19弾からのストーリーは過去のストーリーに比べて練られていることは事実である。しかし、子ども心にはストーリーに破綻があっても面白さがあれば満足であった。大人が緻密に構成してしまうと、かえって楽しめなくなってしまう。そのような思いを胸に記者はビックリマンを卒業した。
http://hayariki.net/cul/food3.htm
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