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江崎グリコ株式会社は「細切りプリッツ」を2009年6月16日から販売開始した。プリッツはドイツの焼き菓子プレッツェルに由来する、スティック型のスナック菓子である。1960年代から販売しているロングセラー商品であり、様々なバリエーションがある。

細切りプリッツは既存のプリッツと比べて最も細いもので、断面積は通常版の半分程度という。グリコでは既に定番商品のポッキーでも「ポッキー極細」を販売している。そのプリッツ版ということになる。

細切りプリッツは容器にも工夫がある。容器はファスナー付きのパウチとなっており、自分の好みの量だけを食べて残りは保存できる。湿気の多い季節に適したパッケージである。

細切りプリッツにはトマトとチーズ、アップルの3種類がある。記者はトマトとアップルを食べた。トマトには緑の野菜、アップルにはバターを練り込んでいる。トマトもアップルも赤色をしているが、パッケージが赤いのはアップルである。トマトのパッケージは白い。

トマトは通常版のサラダに近いオーソドックスな味である。かつては通常版でも「トマトプリッツ〈ドレッシング仕立て〉」と「トマトプリッツ〈濃いトマト〉」を販売していた。細切りプリッツのトマトは「トマトプリッツ〈ドレッシング仕立て〉」と同じパッケージデザインである。既存の味に慣れている人やトマトプリッツが懐かしい人に向いている。

アップルはリンゴが濃厚である。開封するとリンゴの香りが漂ってくる。味もリンゴとすぐに分かるくらいに濃い。本体が細くなったために練り込んだ果汁の割合が増えたような印象を受けた。

一般論として従来品よりも細いということは必ずしもセールスポイントとならない。太い方が食べ応えあるという考え方もあるし、量も多そうに思えるからである。しかし、実際に細切りプリッツを食べてみると、細い故に軽く食べられる。また、細いからといって、脆いわけではなく、すぐに折れてしまうこともない。あまり細いと数本まとめて食べてしまいたくなる人がいるかもしれないが、いつも通りのパキッとした食感があるので1本毎でも味わって食べられる。
http://hayariki.net/cul/food2.htm
林田力の旅
http://hayariki.misujitate.com/
 

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