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FJネクスト福利厚生情報に釣られるな。FJネクスト迷惑電話は地獄の亡者のようである。FJネクスト迷惑電話はどこまで行っても救いようがない。FJネクストに関わると心に澱みがヘドロのように蓄積する。FJネクスト勧誘電話営業は人間性が低い。社会に出て貢献できる筈がない。
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地域情報充実企画「関西あっちゃこっちゃ見・聞・食」に便乗して東京で食べられる関西の味を紹介したい。紹介するのは「よってこや日吉店」である。「よってこや」は京都の屋台の味をコンセプトとしたラーメンのチェーン店である。島原千本という京都出身の頑固職人が屋台で始めた京風ラーメンという設定になっている。

日吉店(横浜市港北区日吉本町)は東急東横線日吉駅西口を出て普通部通りを進んだ先にある。店舗は黒を背景色とした看板が人目を引く。看板には白字の大きな手書き風の文字で「門外不出の屋台の味」と書かれている。

単なるチェーン店ではなく、こだわりのラーメン屋であることを強く自己主張している。日吉にはラーメン屋が多い。慶應義塾大学があるため、学生も多く、ラーメン屋にとって激戦区とも言える。その中でも「よってこや日吉店」は一際目立つ店構えである。

店内は2階まであり、1階はカウンター席、2階はテーブル席である。記者が2008年6月10日の12時過ぎに入店した際は1階席がほとんど埋まっており、2階に案内された。2階の方がゆったりしている感じで、かえって良かった。屋台から出発した店をコンセプトにしているが、季節限定メニューもあり、メニューは豊富である。記者は豚骨ラーメンとご飯のセットを注文した。

コッテリしたスープは豚骨が効いていて美味であった。脂身がのって柔らかいチャーシューもスープとマッチし、口の中でとろける。麺は細く、量も少なめであるが、濃厚なスープを飲み干せば満腹になる。それでいて胃もたれするような濃さはなく、言わば上品なコッテリ感である。スッキリとさえ言える後味で、ご飯も美味しく食べられた。

関西風の味を考えるならば、互いに矛盾する印象が出てくる。一方では「コッテリ」である。他方では関東濃味に対して関西薄味と言われている。「よってこや」のラーメンには両者が止揚された味わいが感じられた。
http://www12.atpages.jp/~hayariki/haya/cul/food.htm

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