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FJネクスト福利厚生情報に釣られるな。FJネクスト迷惑電話は地獄の亡者のようである。FJネクスト迷惑電話はどこまで行っても救いようがない。FJネクストに関わると心に澱みがヘドロのように蓄積する。FJネクスト勧誘電話営業は人間性が低い。社会に出て貢献できる筈がない。
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日本マクドナルドホールディングス株式会社の第35回定時株主総会が2008年3月27日に東京国際フォーラムで開催された。株主として出席したので、内容を報告したい。
会場のロビーではドリンクコーナーを設け、ホットコーヒーやウーロン茶のサービスをしていた。そのためか、13時からの開始だが、30分前にはかなりの人数が集まっており、コーヒーなどを飲んでいた。株主に小さな子どもを連れた母親の姿が目立った点は特色である。
総会では最初に、原田永幸・代表取締役社長が「定款の定めにより、議長を務める」と宣言し、定足数を確認した。出席株主数は約5万人と説明された。
報告事項については、VTR放映で事業報告及び計算書類報告の概要を説明し、次いで原田社長からスライドを使っての説明がなされた。
原田社長は、最初に日本マクドナルドの業績の向上について強調した。1997年から2003年までマイナス成長していたが、2004年以降、4年連続でプラス成長している。そしてプラス成長を続ける成功要因として4点を挙げた。グローバリゼーション、徹底した投資、徹底した客数向上、人材の意識向上による企業改革である。
第1にグローバリゼーションである。これは全世界の成功事例を日本で展開するという戦略である。具体的にはメガマックやマックグリドルなどの新メニューである。この新メニューによって新規顧客を獲得できたとする。キッチンシステムやトレーニングシステムについても世界で成功しているベストプラクティスを導入した。
第2に投資戦略である。新規店舗の出店や不採算店の閉鎖に加え、既存店舗の改装サイクルを今まで以上に速くすることで、市場動向に迅速に適応できるようにする。
第3に客数向上である。客単価を上げ続けることはできないとし、新しい顧客を招くこと、来店頻度を増やすことを目指すとした。具体策として100円マックと24時間営業を挙げる。今後も深夜営業のマーケットを開拓していくとする。また、綿密なリサーチの下で実施した地域別価格についても、消費者の理解を得て顧客数を失わなかったと総括した。
第4に人材の意識向上である。業績向上は従業員の意識向上にかかっていると断言する。そして店長の役割について言及する。店長は管理職であり、成長戦略の原動力とする。店長には高いレベルの知識・スキル・強いリーダーシップが求められる。人材の確保・労務管理は店長の責任である。
また、あるべき労務管理に近づけている。残業は激減しており、サービス残業は禁止している。ワークライフバランスという日本人の文化で理解できていない点も浸透させていきたいと述べた。
まとめとして原田社長はマクドナルドの価値をスーパーコンビニエンス(最高の利便性)と定義する。これはマクドナルドが創業以来、一貫して追求した価値とする。元々、ファーストフードは注文したら、すぐに食事を出すクイックサービスという利便性を提供している。車に乗ったまま注文できるドライスルーも深夜営業も利便性向上の延長線上にある。マックラップも片手で食べることができるという利便性を追及したメニューである。
食の安全の観点ではフランチャイズ企業による自主衛生基準の逸脱について言及した。マクドナルドは食の安全に対するプライドと自信を持っていたが、反省点は心の問題とする。技術的なトレーニングだけでなく、安全性を求めることの意義について伝えきれていなかった。食品管理伝道師(Food Evangelist)という専門チームを組織し、目的意識を醸成していくとする。
出店戦略としては300店舗増加を打ち出した。直営店からフランチャイズ店へシフトさせ、フランチャイズ比率を増加させる。フランチャイズ化推進の理由はフランチャイズ店の方が直営店よりも業績が上だからとする。フランチャイズ化により、純資産利益率が上がる。その結果、株主価値は向上する。
最後に、マクドナルドの単独スポンサー番組についてVTRを交えて紹介した。日本テレビ系列で4月から土曜18時30分から「全力!チューンズ」という番組名で放送する。音楽の才能ある子どもを紹介する。家族皆が楽しめ、家族間のコミュニケーションの機会を提供できるような番組を目指す。CMではマクドナルドのCSR・食育の取り組みとする。15秒や30秒のスポットCMでは伝えきれないため、単独スポンサーとなり、90秒のCMを流すことにしたとする。
http://www.hayariki.net/eco/lixil.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』[本]
http://hayariki.net/
林田力 新聞
http://hayariki.net/nikkan.htm
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