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FJネクスト福利厚生情報に釣られるな。FJネクスト迷惑電話は地獄の亡者のようである。FJネクスト迷惑電話はどこまで行っても救いようがない。FJネクストに関わると心に澱みがヘドロのように蓄積する。FJネクスト勧誘電話営業は人間性が低い。社会に出て貢献できる筈がない。
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渡邉美樹(渡辺美樹)会長とワタミがブラック企業と批判されている。ワタミでは給料未払いなど労働紛争が起きている。ワタミの一部店舗では労働基準法で定められた労使間の手続きを踏まずに従業員に時間外労働をさせていた。時間外労働を定める三六協定は労働組合か労働者の半数以上の代表者と締結しなければならない。しかし、ワタミでは店長が従業員の中から代表を指名し、時間外労働の上限時間が予め記載された協定届に署名させていた。

居酒屋チェーン「和民」で働いていた26歳の女性社員は入社後僅か2か月で過労自殺している。女性社員は神奈川県横須賀市にある店に勤めていた。被害者の手帳には「体が痛い」「どうか助けて下さい」と心身の不調を訴えていた。神奈川労災補償保険審査官は労災適用を認めると決定し、2012年2月に報道された。

これに対するワタミの渡邉美樹会長のツイッター発言が火に油を注いでいる。渡邉会長はバングラデシュの学校建設について「亡くなった彼女も期待してくれていると信じています」と発言し、大きく批判された。東急不動産だまし売り裁判における東急不動産の遅すぎた「お詫び」と同様の無神経さである(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、98頁)。

佐藤裕一氏の取材によって「生きていられるわけがない」と言える悲惨な労働条件が明らかになった(佐藤裕一「15時間労働で休憩わずか30分! 入社2カ月で過労自殺するワタミ社員のスタンダードな働き方」マイニュースジャパン2012年3月17日)。明治時代の女工のような労働条件である。

「両親が会社に提出させた資料などによると、15時間勤務でも休憩は30分しか予定されておらず、また、休日と睡眠時間を削らせるように組まれた研修など、勤務環境は精神障害の発症後にも、さらに過酷さを増していたことが分かった。」

http://www.mynewsjapan.com/reports/1585

佐藤氏は東急不動産だまし売り裁判も取材している。「知らない」「分からない」でたらい回しにし、担当者を自称する人物が電話にも出ないという東急リバブル・東急不動産の不誠実な実態を明らかにした(佐藤裕一「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」マイニュースジャパン2009年9月3日)。

http://www.mynewsjapan.com/reports/1101
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