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FJネクスト福利厚生情報に釣られるな。FJネクスト迷惑電話は地獄の亡者のようである。FJネクスト迷惑電話はどこまで行っても救いようがない。FJネクストに関わると心に澱みがヘドロのように蓄積する。FJネクスト勧誘電話営業は人間性が低い。社会に出て貢献できる筈がない。
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「ザ・キャピトルホテル東急」(東京都千代田区永田町)でノロウイルスの集団食中毒が発生した。ザ・キャピトルホテル東急の宴会場で2014年4月19日に食事をした22歳から63歳までの64人が、19日から21日かけて下痢や発熱など食中毒の症状を訴えた。性別内訳は男性38人、女性26人である。64人は千代田区内にある建材販売会社の社員で、ホテルで開かれた宴会に参加していた。当時、宴会場では、およそ470人が参加して、立食パーティーが行われていた。

千代田区保健所が調べたところ、患者28人と調理担当の男性従業員1人から急性の胃腸炎を引き起こすノロウイルスが検出された。千代田区はホテルが提供した食事が原因の集団食中毒と断定した。従業員の便からもノロウイルスが検出されたため、従業員経由で食材にウイルスが付着した可能性が高いとみられている。

ザ・キャピトルホテル東急は25日から1階宴会場「鳳凰の間」「桐の間」と和食堂「水簾」の営業を自粛している。食品衛生法第6条(不衛生食品等の販売等の禁止)の規定に違反したとして、1階宴会場「鳳凰の間」「桐の間」と和食堂「水簾」の各厨房に対して、28日から4日間の営業停止処分とした。

食品衛生法第6条は以下のように定める。

***

次に掲げる食品又は添加物は、これを販売し(不特定又は多数の者に授与する販売以外の場合を含む。以下同じ。)、又は販売の用に供するために、採取し、製造し、輸入し、加工し、使用し、調理し、貯蔵し、若しくは陳列してはならない。

一  腐敗し、若しくは変敗したもの又は未熟であるもの。ただし、一般に人の健康を損なうおそれがなく飲食に適すると認められているものは、この限りでない。

二  有毒な、若しくは有害な物質が含まれ、若しくは付着し、又はこれらの疑いがあるもの。ただし、人の健康を損なうおそれがない場合として厚生労働大臣が定める場合においては、この限りでない。

三  病原微生物により汚染され、又はその疑いがあり、人の健康を損なうおそれがあるもの。

四  不潔、異物の混入又は添加その他の事由により、人の健康を損なうおそれがあるもの。

***

「水簾」はザ・キャピトルホテル東急のウェブサイトで「ザ・キャピトルホテル東急の『和のもてなし』を象徴するメインダイニング」と紹介されている。メインダイニングが食中毒のもてなしとなってしまった。ザ・キャピトルホテル東急は首相官邸に近く、政界関係者もよく使うホテルであるが、ノロウイルス集団食中毒事件で信用失墜は免れない。

ザ・キャピトルホテル東急は2013年末に社会問題になった食材偽装もしている。安価なバナメイエビを芝海老、フラワー海老を車海老や大正海老と虚偽表示した(林田力『東急ホテルズ食材偽装』Amazon Kindle)。Twitterでは「このところの「高額ホテル」(もはや“高級”ではない)のモラル劣化が酷過ぎますね。もうホテルに高額を払う行為が馬鹿に思えてくる時代感」とのツイートがあった。

ザ・キャピトルホテル東急の運営主体は株式会社ザ・キャピトルホテル東急である。株式会社ザ・キャピトルホテル東急は株式会社東急ホテルズの100%子会社である。

ノロウイルスだけに東急ホテルズは呪われたホテルとの声も出ている。東急ホテルズが入居予定の東京都世田谷区玉川の二子玉川ライズでは飛び降りがあり、龍神の祟りとの声があった。

ザ・キャピトルホテル東急は総支配人・但馬英俊名義で「レストラン・宴会場の一部営業自粛のお知らせ」を4月24日に発表した。株式会社ザ・キャピトルホテル東急代表取締役・行澤博史と総支配人・但馬英俊の連名で「食中毒事故発生に関するお詫びとお知らせ」を4月28日に発表した。

「食中毒事故発生に関するお詫びとお知らせ」では再発防止に向けて「従業員の教育」などを徹底するとしている。しかし、食材偽装事件でも再発防止策の一番上に「社内教育の徹底」を書いていた(株式会社東急ホテルズ「実際に使用された食材とメニュー表示が異なっていたことに関するお詫びとお知らせ」2013年11月5日)。

東急ホテルズの再発防止策は空虚なスローガンである。それは東急不動産だまし売り裁判における東急リバブル東急不動産の遅すぎたお詫びにも該当する(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』「東急不動産の遅過ぎたお詫び」)。Twitterでは「東急は評判の悪いホテルである。デパートから旅行に到る迄東急は評判が悪い」とツイートされている。

「キャピトルホテル東急で食中毒」NHK 2014年4月28日
「ザ・キャピトルホテル東急でノロウイルスの集団食中毒」フジテレビ系2014年4月28日
「ザ・キャピトルホテル東急でノロウイルス」日本テレビ系2014年4月28日
和田浩幸「<食中毒>キャピトル東急で64人 28人からノロウイルス」毎日新聞2014年4月28日
「ザ・キャピトルホテル東急で食中毒 64人がノロウイルス発症」産経新聞2014年4月28日
「キャピトルホテル東急で64人食中毒…ノロ検出」読売新聞2014年4月28日
「キャピトル東急で食中毒 ノロウイルス検出」日本経済新聞2014年4月28日
「ザ・キャピトルホテル東急でノロウイルス 64名が食中毒」ハザードラボ2014年4月29日
http://hayariki.net/tokyu/hotel.html
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渡邉美樹(渡辺美樹)会長とワタミがブラック企業と批判されている。ワタミでは給料未払いなど労働紛争が起きている。ワタミの一部店舗では労働基準法で定められた労使間の手続きを踏まずに従業員に時間外労働をさせていた。時間外労働を定める三六協定は労働組合か労働者の半数以上の代表者と締結しなければならない。しかし、ワタミでは店長が従業員の中から代表を指名し、時間外労働の上限時間が予め記載された協定届に署名させていた。

居酒屋チェーン「和民」で働いていた26歳の女性社員は入社後僅か2か月で過労自殺している。女性社員は神奈川県横須賀市にある店に勤めていた。被害者の手帳には「体が痛い」「どうか助けて下さい」と心身の不調を訴えていた。神奈川労災補償保険審査官は労災適用を認めると決定し、2012年2月に報道された。

これに対するワタミの渡邉美樹会長のツイッター発言が火に油を注いでいる。渡邉会長はバングラデシュの学校建設について「亡くなった彼女も期待してくれていると信じています」と発言し、大きく批判された。東急不動産だまし売り裁判における東急不動産の遅すぎた「お詫び」と同様の無神経さである(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、98頁)。

佐藤裕一氏の取材によって「生きていられるわけがない」と言える悲惨な労働条件が明らかになった(佐藤裕一「15時間労働で休憩わずか30分! 入社2カ月で過労自殺するワタミ社員のスタンダードな働き方」マイニュースジャパン2012年3月17日)。明治時代の女工のような労働条件である。

「両親が会社に提出させた資料などによると、15時間勤務でも休憩は30分しか予定されておらず、また、休日と睡眠時間を削らせるように組まれた研修など、勤務環境は精神障害の発症後にも、さらに過酷さを増していたことが分かった。」

http://www.mynewsjapan.com/reports/1585

佐藤氏は東急不動産だまし売り裁判も取材している。「知らない」「分からない」でたらい回しにし、担当者を自称する人物が電話にも出ないという東急リバブル・東急不動産の不誠実な実態を明らかにした(佐藤裕一「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」マイニュースジャパン2009年9月3日)。

http://www.mynewsjapan.com/reports/1101
日本橋「鶏料理 てん」は伊達鶏を使った料理と福島・伊達地方の惣菜を味わえる専門店である。東京メトロ日本橋駅と直結するCOREDO日本橋(東京都中央区)の4階にある。店の入口にはテイクアウト用の鶏の丸焼きが美味しそうに置かれてあり、惹かれて入る客も多いと思われる。東日本大震災と福島第一原発事故で苦しむ福島県の応援にもなる。
店の造りは小洒落ており、落ち着いた雰囲気を醸し出している。店内に足を踏み入れた途端、カウンターの奥で作られている料理に匂いが二人に襲いかかる。様々なソースの芳香が渾然一体となって客席に煙のように立ち込めていた。「てん」は和食に分類されるが、純和風とは言えない不思議な空間である。福島の郷土料理屋の趣がある一方、伊達鶏はフランスから導入されただけあって、洋風のスタイリッシュな感覚もする。
飲み物も地酒や焼酎に加え、ワインやカクテルもある。カウンター席では、鶏を丸焼きしている状態を生で見ることができる。伊達鶏はフランス原産の赤鶏で、飼料に抗生物質を使用しないなど、独特の条件で育てた銘柄鶏である。
店自慢のメニュー「手羽の一本焼き」は皿から溢れるほど大きいもので、手づかみで食べることを推奨される。素材の旨みを、そのまま味わえた。注文してから焼き始めるため、料理が来るまで多少時間がかかり、コースの品数も多くはなかったが、最後には満腹になってしまうから不思議である。雰囲気の良い店で美味しい料理を食べながら語り合うことは良いものである。
「てん」の入るCOREDO日本橋には白木屋という老舗呉服店があったが、東急グループに買収された。しかし後継の東急百貨店日本橋店は売り上げ不振で1999年に閉店する。強盗慶太と称される強盗並みの拡大路線の破綻である。三井不動産を中心とした再開発により、COREDO日本橋として再生した。
http://www.hayariki.net/cul/faqindex.htm
東急リバブル東急不動産東急電鉄被害者を中心とした忘年会が東京都千代田区の日本料理店で開催された。東急不動産だまし売り裁判など東急グループの不誠実な体質を情報交換した。

相次ぐ問題は東急電鉄・東急不動産・東急リバブルのもはや体質ではないかといった批判も出ている。この状況について意見交換した。There is criticism that this is a problem institutionally entrenched in TOKYU Corporation, TOKYU Land Corporation and TOKYU Livable. What do you think of this situation?

東急グループに共通する体質として消費者や住民に対する創造力が徹底的に欠けていることが挙げられる。東急グループのやり口は極めて陰湿、巧妙化していることである。東急リバブル東急不動産は現実が分かっていない。人間としての感性や品性がない。東急従業員は人間ではないのではないかとの声も出た。東急従業員は上から目線であった。東急グループとは契約してはならない。住まいの貧困問題についても議論された。

少し早いが、2012年の振り返りも話題になった。今年を振り返ってみると二子玉川ライズ住民訴訟の実質和解や東急電鉄株主総会での二子玉川ライズ反対運動と東急大井町線高架下立ち退き問題の共闘、二子玉川ライズ行政訴訟だまし討ち判決と控訴などが記憶に残る。2012年は東急不買運動史上で記念に残る年になるかもしれない。

東急不買運動の世界では2013年も様々なうねりが起こりそうである。二子玉川ライズ行政訴訟の東京地裁判決は勝負が決する時期が、まだ先であると告げている。本当の勝負は控訴審になる。善悪は綾を織りなし、二子玉川ライズ問題の全貌を容易には見せない。消費者も企業も東急不買運動の一挙手一投足から目が離せない。

会場となった東京駅付近は東京駅の復元効果で賑わっていた。東京駅が多くの人を惹きつける最大の理由は、歴史を尊重した誠実な復元であることが見る者に伝わるからである。これに対して超高層ビルを乱立させる二子玉川ライズは風致地区としての歴史も地域性も無視している(林田力『二子玉川ライズ反対運動』)。

数十億から数百億円の税金を投じたにも関わらず、住民の福祉の向上につながらず、反対に住環境を悪化させる公共事業や再開発が相次いでいる。その典型が東京都世田谷区玉川の二子玉川ライズである。二子玉川ライズによって住民は不必要なリスクに晒されている。二子玉川ライズなどの住民無視の再開発・公共事業は地域経済・競争力の低下に直結する。

二子玉川ライズは飛び降りが起きた心理的瑕疵物件である。物件選びでは「いわくつきでないかはかなり重要!事件があった後の入居2回目以降は不動産屋さんから率先して言わなくて良いらしく、何かあってからじゃ遅いから、それとなく聞くようにする」と指摘される(塩田純一「【女性編】部屋探しで重視することランキング」マイナビニュース2012年8月12日)。
http://hayariki.jakou.com/7/17.htm
築地市場見学・学習会が2012年11月10日に東京都中央区の築地市場で開催された。築地市場は豊洲移転問題で大きく揺れている。豊洲移転問題は東京都政の重大争点にもなっている。

都営大江戸線・築地市場駅は外国人を含む大勢の観光客で賑わっていた。東京都中央卸売市場環境整備協会作成の区内地図は日本語、英語、中国語、ロシア語、韓国語の注意書きがあり、外国人環境客も多いことがうかがえる。築地市場は観光資源としても価値があり、移転は損失である。

築地市場内には浴思園跡やマグロ塚もある。浴恩園は江戸時代の寛政の改革を主導した老中・松平定信の邸宅で、天下の名園と謳われた。マグロ塚はビキニ環礁での水爆実験で放射能に汚染されたマグロを埋めた場所である。このような歴史は豊洲に移転することはできない。豊洲で新たな賑わいが生まれると考えることは誤りである。

東京中央市場労働組合の事務室で寺下章夫・東京地方労働組合総連合事務局長と長谷川紘宇・東京中央市場労働組合副執行委員長に話を聞いた。石原慎太郎の東京都知事放り投げの一つの要因には豊洲移転の行き詰まりがある。2012年10月5日に開催予定の新市場建設懇談会は延期され、11月6日に至るまで未開催である。

豊洲移転予定地の土壌汚染は深刻である。汚染対策をすればするほど汚れが出ている。事業者の中には不景気で豊洲に移転できないという人も多い。鳩山由紀夫・民主党代表(当時)は2009年の東京都議選の第一声を築地市場そばで行い、移転反対を訴えた。ところが、2012年3月には築地市場移転の予算案に賛成した。

移転予定地は常識的な人間ならば買わない土地である。有毒な土地であり、無償で渡されても嫌な土地である。それを東京都は普通の値段で買おうとしている。瑕疵があれば直してから買うことが普通であるが、それもしない。東日本大震災では108カ所で液状化した。人間の煩悩と同じ数である。液状化でダメと判断することが普通の人間である。都の人間は税金を自分の金とは思っていないのではないか。

移転予定地の土壌汚染対策を担当するゼネコンに確認したが、「きれいになります」とは言わない。「一生懸命やります」としか言わない。このゼネコンは前の売主からも土壌汚染対策を請け負っていた。ちゃんと汚染対策ができていないことになる。

移転予定地は土地だけでなく、場所も悪い。市場は荷が集まって販売することが目的である。豊洲に行っても売れるとは保証できない。移転予定地は交通の便が悪い。豊洲と言っても有楽町線豊洲駅が最寄り駅ではない。最寄り駅は「ゆりかもめ」の市場前駅である。「ゆりかもめ」は運賃が高い。

現在の組合事務所は仮設である。以前は市場の中心部にあった。看板などを掲示しても目立つ場所にあった。現市場の再整備という理由で移転したが、東京都は再整備ではなく、移転を決めてしまった。
http://www.hayariki.net/8/9.htm
築地市場ではカモメを始め、鳥が多く飛んでいた。あまり人間を恐れず、人が歩いている頭上のすぐ上を飛んでいた。築地市場が移転され、高層マンションやオフィスになれば鳥の生存は脅かされる。
http://hayariki.x10.mx/mccmccmcc3.html
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